大学合同発表会でオフグリッド体験の成果を発表
令和8年10月17日、神奈川工科大学にて、新潟工科大学と神奈川工科大学による産学連携プロジェクトの成果発表会が開催されました。
本発表会は、両大学の包括連携協定事業として実施されたもので、新和電工を含む12社が協力。学生たちは、それぞれの研究や企業と連携した取り組みについて、プレゼンテーションやポスター発表を行いました。
新和電工が協力したテーマは「オフグリッド環境における電気エネルギーの考察」です。
9月に千葉県南房総市の「シラハマ校舎」で実施した宿泊体験を通じて、学生たちは太陽光発電による発電量や蓄電量、電力使用量などを確認。実際の生活体験を踏まえ、電気エネルギーの使い方や災害時におけるオフグリッド環境の活用について考察し、その成果を発表しました。
当日は、9月の宿泊体験にも参加した副社長の後藤と採用担当の仲里も会場を訪れ、学生たちの発表を聞きました。
新和電工では、こうした実体験を伴う学びを通じて、学生の皆さんとともに電気やエネルギーの可能性を考え、次世代の人材育成につながる産学連携を今後も進めてまいります。
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