シラハマ校舎 オフグリッド宿泊体験を実施
令和8年9月2日から3日にかけて、神奈川工科大学の学生6名を迎え、千葉県南房総市の「シラハマ校舎」にてオフグリッド宿泊体験会を実施しました。
本体験会は今年で2回目となり、春に同大学で実施した企業特別講座で考えた、これからの空間やエネルギー、食、地域のあり方などを、実際の環境で体験しながら学ぶ実習として開催したものです。
学生の皆さんには、オフグリッド設備を備えた施設で実際に一晩を過ごし、施設見学やワーク、グループディスカッションを通じて、再生可能エネルギーや自立型インフラについて考えていただきました。翌日は新和電工本社に戻り、体験を通じて得た気づきや考えを発表しました。
新和電工では、電気設備技術を社会のさまざまな課題と結びつけ、次世代を担う学生の皆さんとともに、これからのインフラやエネルギーの可能性を考える産学連携に取り組んでいます。
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